山咲千里大好き!Senri Yamazaki Unofficial Web Site

山咲千里さん頑張って!頑固でオリジナリティ溢れるファッションやメイクをする山吹さんが好き

いつも先端をいくファッションに身を包むのが山吹千里さんの魅力です。昔はその当時に流行っていたスタイルを強調させるボディコン的なファッションに身を包んでいました。フィット感のある服で、色も赤や黄色などの大胆なカラーを着るのです。

大きな丸い玉のネックレスがとっても似合い、細くて長い脚がとても美しい山吹さんは、本当に憧れの的でした。何を食べたらそんなに痩せているのかと驚くほどでした。30代になってもその体型は変わっていませんでした。

山吹さんで驚くのが、その肌の透明感です。30代の時でもかなり肌が白く、本当に清らかで美しいのです。30代になるとシミやシワなどが出てしまうことが多いのですが、まったくそれがありません。

失われやすい透明感がとってもあり、本当に20代の前半のような肌質なのです。メイクはとってもシンプルで、なのに美しいのです。

山吹さんは当時にはあまり珍しかった長めのエクステを付けていました。それがとってもセクシーでした。唇の形が本当に美しく、小さいのにとってもセクシーに見えるのも憧れました。

山吹さんは、とっても頑固なところがあります。とっても女性的で繊細かなと思いきや、いがいと男らしいのです。自分の決めたことは最後までやり遂げようと考えますし、人に流されないところがあります。

人の流行を取り入れつつ、オリジナルティ溢れる個性的なファッションやメイクをするのも素敵です。そこが山吹さんがいつの時代にも先端をいく女性となっているところだと思います。

山咲千里略歴

山咲千里 Senri Yamazaki (本名:杵村 千里 きねむら ちさと)は、京都府京都市出身の女優、エッセイスト、ビューティーアドバイザー、DJです。父は東映の映画監督であった・山崎大助、母は元女優の美山れい子で、兄弟には年の離れた弟が一人います。

小学校時代から重篤な疾病を抱えていましたが、中学在学中までに病を克服し、東京都へ転居しました。東京へ来る前の小学生時代は、学校へ通学できないほど虚弱だったため、学校の先生が家に来て勉強を教えてくれていたそうです。女優としてのデビューのきっかけは、神奈川県立百合丘高等学校在学中の昭和54年に、NHK朝の連続テレビ小説『鮎のうた』ヒロインオーディションに合格したことです。

そして清純派でおとなしい女性の役が多かった山咲千里ですが、1990年代、ボンデージファッションへの傾倒で発売した写真集『ANOTHER SKIN』で一躍セクシー路線へ転換しました。その後はセクシー系の写真集を次々と出版し、仕事でもセクシーな役柄が多くなりました。1996年にはエイベックスからミニアルバム『envy』を発売し音楽活動にも進出しました。

ファッション・美容には並ならぬこだわりを持つことで有名ですが、特にボディコンへのこだわりは深く、1980年代半ばから知己の服飾デザイナーとボディコンを一貫したコンセプトとした婦人服ブランドをプロデュースしたり、ウエストを細くしたいと最下部の肋骨を左右一対抜いてしまったなどの逸話を持っています。当時は周りからの評価は厳しいものもありましたが、2000年代に入り『22枚の女の切札』以降の美容関連の出版物は、多くの女性や山咲トオルなどに好意的に受け入れられています。最近では日本女子をドール顔に導いたとして益若つばさを尊敬するという発言をして、40代後半にして、益若のようなギャルメイクにも挑戦しています。

大のクラブミュージック好きで、10代の頃からクラブ通いをし、Dragon Ashの熱烈なファンであることも有名です。また、自身もテイ・トウワの弟子と公言し「DJ AOBA」として様々なクラブイベントで活動しており、WIREやLOOPA主催のパーティーなどクラブイベントにも多く参加しています。

プライベートでは30代後半までは、政財界の名士や子息との熱愛噂も多々ありましたが、Dragon Ashファン同士として知り合ったデザイナーの男性と事実婚状態にあることを公表し、その後正式に結婚をしました。